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翻訳ソフト

Legal Transer V3

英文契約書専用    英日・日英翻訳ソフト

Legal Transer は、長文かつ難解な英文契約書を、独自の文書解析処理技術(原文前処理)と英文契約書に特化してチューニングした辞書により、従来の翻訳ソフトでは得られない高品質な翻訳を実現しています。海外との取引や交渉等で必要とされる英文契約書をすばやく日本語に翻訳することで、契約内容の迅速な理解を可能とし、ビジネスのスピードアップとコスト削減に貢献します。

契約書に特化したなめらかな翻訳を提供

原文読み込み時の自動前処理により、saidなどの語へのマーク付けや文分割を実行し、あらかじめ翻訳しやすい状態にします。また、専用に構築した辞書の設定により、契約書特有のなめらかな翻訳を提供します。

原文

if the existing state of the Purchasing Party's land, building, or other structure has been changed due to offer of the services pertaining to $said Service Contract, the Purchasing Party may demand that the seller takes necessary measures for returning it to the original state without charge.

Legal Transer訳

購買当事者の土地、建築または他の構造の現状が前記役務契約に係るサービスの申し込みのため変更された場合、売主が無償で原状にそれを戻すために必要な措置をとるよう、購買当事者は要求することができる。

他社機械翻訳参考訳

申込者等の土地、建物、または他の構造の既存の状態はサービス契約がに関連するサービスの提供のために言った変更された場合、購入者は無償で元の状態に戻すための売り手は必要な措置をとることを請求することができます。

Word/Excel/PowerPointのファイルをエディタに読み込んで翻訳→オフィスファイルに保存!
汎用XMLにも対応

Word(docx)、Excel(xlsx)、PowerPoint(pptx)の各オフィスドキュメントから原文をダイレクトに読み込み、翻訳後に同じオフィスファイル形式で保存 ⇒ オリジナルのレイアウトを保った翻訳ドキュメントが簡単に作成できます。翻訳エディタならではの翻訳編集機能や翻訳メモリの活用、手修正などを加え完成度の高い翻訳ドキュメントの作成をサポートします。

また、出版データ/公文書の管理用データなどで多用される汎用XMLmにも対応。 XMLタグを翻訳結果に保持して保存できます。 今までテキストベースでしか処理できなかった作業を効率化できる画期的な機能です。
※完全なレイアウト保持/タグ保持を保証するものではありません。

Legal Transer V3 Word/Excel/PowerPointのファイル翻訳

翻訳のプロフェッショナルが認めた「翻訳エディタ」

PC-Transer 翻訳スタジオ が提供する画期的な翻訳作業環境「翻訳エディタ」がさらに進化。翻訳作業の中心となる「翻訳ペイン」と、「訳語ペイン」「辞書ペイン」「翻訳メモリペイン」「アシストペイン(訳振り/逆翻訳)」「ブックマークペイン」を同一画面上に表示。各ペインが相互に連動することで操作手順を簡略化、効率的な翻訳作業が進められます。また、外部リソースからの知識の取り込みが容易に行える外部辞書コンテンツ/インターネットコンテンツとの連動機能を強化。翻訳作業の効率が格段にアップします。

Legal Transer V3 翻訳エディタ

[1a] 高速・大容量文書処理 マルチファイル対応の「翻訳ペイン」

ストレスを感じさせない高速・大容量文書の処理を実現。英日/日英で各100のドキュメントが扱え、同時に各20の翻訳処理が実行できます。また、テキストファイルのほかに、PDF(1.7対応)、DOC/ DOCX、HTML、RTF ファイルをダイレクトに読み込みます。
※ドキュメントのオープン数、同時翻訳処理数は、ご利用のコンピュータの処理能力に依存します。

[1b] TMX標準翻訳メモリファイルのダイレクト読込/保存に対応

TRADOS などで保存された TMX ファイルをダイレクトに翻訳エディタで開くことができ、また翻訳エディタでの原文/訳文を TMX ファイルに保存することが可能です。

[2] 翻訳の設定をカスタマイズして登録する「翻訳スタイル」機能を搭載

翻訳エディタには、翻訳に関する詳細な設定が可能です。スタイル機能は、詳細な設定に名前をつけ、保存登録できる便利な機能です。訳出方法、専門語辞書やユーザー辞書の設定、助詞や代名詞、冠詞などに対する訳の指定など、用途に合わせた登録と、設定の再利用が可能です。

[3] 訳振り&逆翻訳機能 「アシストペイン」

アシストペインは、翻訳作業を支援する機能「逆翻訳」と、「訳振り」のユーティリティ機能を提供します。「逆翻訳」機能は、英⇒日/日⇒英の翻訳結果に対して逆方向の翻訳を実行、訳文の正否の目安となる便利な機能です。また、機械翻訳を実行せず原文の単語に訳語のみをルビ表示する「訳振り」機能も、翻訳効率の向上に有効な機能です。

[4] インターネットからすばやく知識を取り込む「WEB 検索」機能を搭載

翻訳ペイン内でクリックしたアクティブワードを検索キーワードにし、インターネットのリソースにアクセス、検索結果を表示する「WEB 検索」機能を搭載。Wikipedia や Google、Yahoo! などの検索サイト/辞書コンテンツサイトにアクセスし、ネットから素早く知識を取り込み、翻訳に反映させることができます。また、各サイトへのアクセス設定のカスタマイズが可能です。

[5] 対訳例文の検索/参照機能を搭載 「翻訳メモリペイン」

人間の手によって完成させた対訳データ(原文と訳文のセット)をデータベースに登録し、以降の翻訳に完成訳を活用する機能です。単語やフレーズ入力で過去の翻訳資産から一致文/類似文を高速検索し、翻訳効率を高めます。

[6] 選択訳語を自動学習 「訳語ペイン」

翻訳ペイン内の語のクリック操作で原文の語に対する訳語リストを表示します。別訳語の選択で学習機能が働き、以降の翻訳では選択訳語が優先して使われます。訳語や品詞の変更、ユーザー辞書登録もスムーズに行えます。

[7] マルチブックマーク対応 「ブックマークペイン」

再校正・再確認・再翻訳などが必要な文に、ブックマーク(付箋付け)の設定が可能。ブックマーク設定した文をリスト化し、リスト文のクリックで該当文へジャンプします。また、ブックマークの名称設定、分類設定(複数種設定:最大32種)が可能な「マルチブックマーク」に進化。ブックマーク設定した文の翻訳メモリへの一括登録、用語抽出機能を使った対象文の一括ブックマーク指定なども可能です。

専門語辞書自動選択機能・辞書カラー表示機能

PC-Transer 翻訳スタジオ は、専門分野の翻訳をサポートする各種専門語辞書を装備しています。翻訳エディタには、原文を解析し、原文に含まれるワードの出現頻度を計測して専門辞書を設定する「専門語辞書自動選択機能」を搭載。また「辞書カラー表示機能」により、専門語辞書やユーザー辞書で訳出された原文/訳文のワードを、設定したカラーでマークアップ表示します。

Legal Transer V3 専門語辞書自動選択機能・辞書カラー表示機能

一括フレーズ指定

登録されていない熟語、and や or などの接続詞が連続する複雑な原文は、適切な訳出ができない場合があります。語と語や文と文のつながりをブロック指定し、分断を防ぐ機能が「フレーズ指定」です。従来は1フレーズ単位での指定が必要でしたが、本バージョンでは、原文に含まれる同一フレーズを自動検知し、一括してフレーズ指定が実行できます。

ユーザー辞書/翻訳メモリ ファイル・ネットワーク共有機能

翻訳ソフトのグループでの利用を想定した、ユーザー辞書データ/翻訳メモリデータの「ネットワーク共有機能」を搭載。個人が作成したユーザー辞書や翻訳メモリを「共有」に設定することで、グループの他のメンバーの利用が可能になります。他のメンバーのユーザー辞書/翻訳メモリへの追加の可否、管理者権限の付与など、安全性も考慮した設計です。
※ユーザー辞書/翻訳メモリ ファイル・ネットワーク共有機能の利用には、ローカルエリア・ネットワーク環境が必要です。
※ローカルコンピュータのデータ共有には、Windows システムの共有設定が必要です。

業務システムのノウハウから生まれた「大容量データ対応」と「高速検索」  
完成訳文の再利用で翻訳効率を高める「翻訳メモリ」機能

人間の手により完成させた対訳文をデータベースに登録し、以降の翻訳時にデータベースの原文と一致する文章に対して訳文を自動反映させる機能が「翻訳メモリ」です。同じ会社のドキュメントでは同一の表現や記述を使っている場合が多く、一度完全訳対訳を登録しておけば、以降のドキュメントの翻訳時に登録した完全訳が訳出され、翻訳作業を大幅に効率化することができます。また、定型文や類似文の可変部分にタグ付けし、タグ部分のみを翻訳する文型一致・類似文検索、キーワードによる対訳文の検索/参照機能を搭載しています。
※「翻訳メモリ」機能は、プロフェッショナルのみに搭載の機能です。

Legal Transer V3 翻訳メモリ

完全訳のみを訳出する「機械翻訳しない」モードを搭載

「Legal Transer」では、翻訳メモリの利用に際して、完全一致検索、類似文検索(あいまい一致)に加え、他社翻訳ソフトが機能を持たない「文型一致」検索が設定可能です。また「機械翻訳しない」設定によって、翻訳メモリデータと一致しない文章は空欄となります。既存の翻訳物と類似した原文を翻訳する場合に、空欄部分のみの訳文を検討することで、効率的な翻訳業務が行えます。

詳細な翻訳メモリの利用が設定可能

定型文や類似文の可変部分にタグ付けし、タグ部分のみを翻訳する文型一致・類似文検索、キーワードによる対訳文の検索/参照機能に加え、自動文型一致、部分完全一致、再帰文型一致、部分文型一致で、より柔軟で自然な翻訳出力へ。
フレーズ登録とパターンマッチングにより、柔軟で自然な表現による翻訳出力を可能とし、翻訳資産のより高度な再利用による、翻訳生産能力のアップを実現しました。

自然な訳が得られる文型パターン登録(文型一致)

機械翻訳した可変部分を設定して、翻訳メモリに登録
翻訳メモリには、よく使う文章の「文型パターン」を登録し、翻訳に反映する機能を搭載しています。原文と訳文の可変部にタグ(<$1>, <$2>)を設定し、翻訳メモリに登録することで、翻訳時にタグの部分のみを機械翻訳し、自然でなめらかな翻訳結果を得ることができる高度な機能です。

登録 <$1> can insert <$2> directly into many application.
<$1>を使えば他のアプリケーションに<$2>を直接挿入することができる。
訳例1 原文:Transer can insert a translation directly into many application.
訳文:トランサーを使えば他のアプリケーションに翻訳を直接挿入することができる。
訳例2 原文: Paint can insert a figure directly into many application.
訳文:ペイントを使えば他のアプリケーションに図形を直接挿入することができる。

翻訳メモリや学習辞書を反映する豊富な翻訳ツールを搭載

「Legal Transer V3」は、さまざまな画期的な翻訳ツールを備えています。翻訳エディタで学習/登録した辞書情報の翻訳反映はもちろん、翻訳メモリの訳文を翻訳に反映する優れた翻訳ツールです。各種アドインには特許文前処理機能を搭載。特許文翻訳に対応しています。
※各種翻訳ツールでの特許文前処理機能による訳出は、翻訳エディタでの訳出と異なる場合があります。

英文ワードカウント機能

実務翻訳に役立つ「英文ワードカウント機能」
英文ワードカウント機能を新たに搭載致しました。実務翻訳に役立つ便利な機能です。

Legal Transer V3 英文ワードカウント機能

キャプチャ翻訳

画像化された文字も翻訳できる!
「キャプチャ翻訳」は、画像化された文字部分も翻訳できるOCR文字認識技術を使った画期的な新機能です。画面の翻訳したい部分をキャプチャ(範囲指定)すると、指定された範囲内の文字を認識して自動的に翻訳結果を表示します。ホームページ内のバナーやフラッシュなどの画像の文字部分、文字が画像化されたPDFなど、さまざまな用途でご利用いただけます。

Legal Transer V3 キャプチャ翻訳

●キャプチャ翻訳制限事項: キャプチャした画像内の文字が以下のような場合は、文字認識処理が正しくできない場合があります。

●文字の下に模様や影、ノイズなどがある場合
●文字と背景色が識別しにくい場合 (水色や黄色などの背景色に白い文字、黒の背景色に青い文字など)
●認識対象の画像文字の文字サイズが小さい場合
●斜体、筆文字、ポップ文字などのデザインされたフォントで表現された文字の場合 (基本の認識対応書体は、明朝系/ゴシック系です)

PDFダイレクトファイル翻訳

Acrobat不要!
レイアウトを保ってダイレクトファイル翻訳
クロスランゲージが開発した「PDFダイレクトファイル翻訳」は、Adobe Acrobatを必要としない真の「ダイレクト」翻訳です。PDFファイルの右クリック操作で、PDFのレイアウトを保って英語PDF⇔日本語PDF翻訳を実行します。

Legal Transer V3 ダイレクトファイル翻訳

●PDFダイレクトファイル翻訳制限事項: PDFダイレクトファイル翻訳は、PDFが作成された状態により、翻訳機能が実行できない、またはレイアウトが保持されずに実行される場合があります。また、透明テキストが埋め込まれたPDFファイルには対応していません。

【翻訳が実行されない例】

  • セキュリティ保護(テキストコピー不可)、画像化などによりテキストが抽出できないPDF
  • AcrobatやAcrobat Distiller以外のPDF作成ソフトで保存されたPDF
  • Windows以外のOS用のAcrobatやAcrobat Distillerで保存されたPDF
  • Flate(Zip)以外の圧縮方法(LZWなど)で作成されているPDF

【レイアウトが保持されない例】

  • 表や画像を含む複雑なレイアウトで構成された書類のPDF
  • DTPソフトなどでデザインが施された書類のPDF
IE アドイン・ホームページ翻訳

Webの読みたいところだけ翻訳できる!
Internet Explorerに翻訳機能を追加する「IEアドイン翻訳」がパワーアップ。Internet Explorer9.0に対応しました。
前頁の翻訳機能に加え、読みたい部分をピンポイントで翻訳、ドラッグした範囲だけ翻訳できる「範囲指定翻訳」機能に、「訳振り」機能も搭載。翻訳文ではなく、原文の単語訳のみをルビ表示する機能です。

Legal Transer V3 IE アドイン・ホームページ翻訳

オフィス翻訳 Microsoft Office 2013 32bit/64bit対応

文字装飾も反映する優れたレイアウト保持能力
「Legal Transer V3」のオフィス翻訳機能は、単に原文をレイアウトどおりに翻訳するだけではなく、文中の文字装飾(斜体や下線など)や文字色の単語単位での再現が可能です。また、PowerPoint翻訳では、翻訳時の日本語と英語の文の長さを判定してフォントサイズを自動調整。テキストをテキスト枠にしっかりと収め、修正の手間を省きます。

Legal Transer V3 オフィス翻訳機能

ワンポイント翻訳

さまざまなアプリケーション内で、文章や単語を範囲指定して、設定したホットキー(Ctrl+Tなどキーの割り付け)を押すと、翻訳結果をウィンドウに表示します。

Legal Transer V3 ワンポイント翻訳

辞書参照機能

搭載辞書の見出し語から、単語の入力で訳語が参照できるツールです。メモリに常駐できるため、いつでも呼び出して訳語の参照が可能です。

Legal Transer V3 辞書参照機能

高精度OCR(文字認識)ソフト 「CROSS OCR V2 JE Edition」標準搭載

文字認識精度、処理速度が向上したオリジナルOCRソフト「CROSS OCR V2 JE Edition」を搭載。より高性能に、より使いやすく進化しています。新たに搭載されたPDF認識機能を使えば、PDF内のテキストを文字認識エンジンを使わずに抽出するため、100%の認識率を保持。PDFからWordやExcelにレイアウトイメージを保って転送します。「PDF⇒完全テキスト認識 ⇒Word/Excelに転送⇒オフィスアドイン翻訳」がご利用いただけます。

Legal Transer V3  「CROSS OCR V2 JE Edition」標準搭載