翻訳エディタを開いたとき、文字化けしたエラーメッセージが出る、メニューが文字化けする場合の対処方法を動画もまじえてご案内します。
※本記事ではWindows10およびPC-Transer V23の画面でご説明いたします。 OSや翻訳ソフト名は適宜読み替えてご参照ください。

■ケースA…Windowsの「地域と言語の設定」を日本以外にしている場合、翻訳エディタを開いたときに[??=22]といったメッセージが出る場合。

A.翻訳エディタ起動時、文字化けしたメッセージが出た例

A.翻訳エディタ起動時、文字化けしたメッセージが出た例

 ■ケースB…翻訳エディタのメニューが[????(F)]のように文字化けした場合。

B.メニューが文字化けした例

B.メニューが文字化けした例

■ケースC…翻訳エディタのメニューが複雑に文字化けした場合。

C.メニューが複雑に文字化けした例

C.メニューが複雑に文字化けした例

この記事ではそういったメッセージやメニューが、いわゆる文字化けをした場合の対処方法をご案内します。
 

1.メニューが文字化けする原因

2.対処方法(ケースAおよびケースB共通)

3.対処方法(ケースC)

1.メニューが文字化けする原因

何故文字化けしてしまうのか?
  ■ケースAとケースBの原因は共通です。
   Windowsの「地域と言語の設定」を「日本語(日本)」以外にしていると起こります。
     形式を「日本語(日本)」に設定すると文字化けは直ります。 
     (クロスランゲージの翻訳ソフトは日本国内での使用を前提としているため、日本語設定で動作する仕様となっております。)

  ■ケースCの原因はWindowsの「地域と言語の設定」の[管理]>[Unicode対応ではないプログラムの言語]設定が「日本語(日本)」になっていないためです。
     [Unicode対応ではないプログラムの言語]設定を「日本語(日本)」にすれば文字化けは解決します。
 

2.対処方法(ケースAおよびケースB共通)

A.翻訳エディタ起動時、文字化けしたメッセージが出た例

A.翻訳エディタ起動時、文字化けしたメッセージが出た例

B.メニューが文字化けした例

B.メニューが文字化けした例

[Windowsメニュー]>[Windowsシステムツール]>[コントロールパネル]>[時計、言語、および地域]>[日付、時刻、または数値の形式の変更]にて
 形式を[日本語(日本)]に変更します。



 

[日本語(日本)]を選択、[適用][OK]の順にクリック

[日本語(日本)]を選択、[適用][OK]の順にクリック

 

[適用][OK]の順にクリック。
コントロールパネルは×で閉じます

正常なメニュー表示になりました

正常なメニュー表示になりました

もう一度翻訳エディタを開くと、メッセージは出なくなります。
また、メニューの文字化けもなくなり通常の表示に戻ります。
 
上記手順を動画でもご案内しておりますので、あわせてご参照ください。

3.対処方法(ケースC)

 

C.メニューが複雑に文字化けした例

C.メニューが複雑に文字化けした例

[Windowsメニュー]>[Windowsシステムツール]>[コントロールパネル]>[時計、言語、および地域]>[日付、時刻、または数値の形式の変更]にて
[管理]をクリックします。

[システムロケールの変更]をクリックします。

 

現在のシステムロケールを[日本語(日本)]に設定、[OK]をクリックします。

 

[今すぐ再起動]をクリックします。

Windowsの再起動が終わり、もう一度翻訳エディタを開くとメニューの文字化けは直っています。

正常なメニュー表示になりました

正常なメニュー表示になりました

上記手順を動画でもご案内しておりますので、あわせてご参照ください。

以上です。

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