クロスランゲージは、自身の役割を正確に把握したビジネス・センスの高い通訳者を派遣致します。通訳者は、事前の勉強/予習を相当に行います。

業界屈指の通訳者陣を揃え、各分野・業務内容に合わせた最適の通訳者を派遣します。

■ 長期/短期の通訳者を派遣いたします。

ERPを始め、システム導入プロジェクト(2~3ヶ月程度)やトレーニング(1週間程度)など、単発の通訳案件に限らず、長期派遣のお仕事も承っております。
長期派遣に慣れている適切な通訳者をご紹介します。
料金は料金体系とは異なり、時給制になります。

■ 通訳機材の選定・手配もお任せください

クロスランゲージの通訳サービスの質の高さの要因の一つに「通訳機材に関する知識」があります。
通訳コーディネーターは機材についても精通しており、ご依頼内容に合わせて通訳機材の最適なプランをご提案します。
詳しくはお問い合わせください。

■ シンポジウムやセミナーなどの大規模なものから、海外での現地通訳者派遣、法律相談のような専門的な打ち合わせまで、種類を問わずご相談ください

国際土地政策フォーラム(日本・東京)、日中交流会議(中国・上海、天津)など、国際会議や表敬訪問における通訳者を国内外で派遣致します(国外の場合は現地の通訳者を派遣致します)。
他にも、記者会見、プレゼンテーション、ボード・ミーティングや、プロジェクトに加わっての長期の通訳、法律相談のような専門的な通訳など、シチュエーションやご要望に応じて柔軟に対応致します。
また、投資家の企業訪問をはじめとする海外からの訪問の同行通訳の手配も致します。

■ 通訳者派遣のよくある問題点&クロスランゲージの通訳者のパフォーマンスの裏側

(通訳が必要となる)現場では、時として適切な通訳がされないために考え/理解の不一致が生じ、結果として会議がうまく進行しなかった、プレゼンテーション(説明)が聞き手に正確に理解されなかった、などということが起こります。これは通訳者が不適格だったということも考えられますが、それよりも通訳派遣を行う側のコーディネーターの手配不足、現場のイメージの取り違いが大きな要因として挙げられます。では、それを防ぐ為には…。

通訳の事前準備がしっかり出来ていること。
その準備の出来如何で、当日の通訳者のパフォーマンスは大きく変わる。

私たちはそう考えています。当日の現場を出来るだけ具体的に、かつ、細かくイメージ出来るように、コーディネーターが事前にお客様より適切なポイントをヒアリングし、スケジュールなども記載した指示書(イメージ・シート)を作ります。
それに加えて、当日のアジェンダや資料、出席簿など、細かな通訳資料/書類の準備もします。
ヒアリングは、通訳者派遣の流れページに記載しておりますが、下記の事項は必ず具体的にお聞かせいただいております。


-何のために(何を狙って)その会議や打ち合わせが開催されるのか?
-誰が通訳を必要としているのか?
-出席者は?、総人数は?
-各出席者のお名前とお役職

各出席者の名前と役職を事前に聞くことにより、
「誰が、誰から、どんな話を必要とされているだろう」、「誰が最終的な判断/決定をされるだろう」etc…、
通訳者が事前に流れをイメージし易くなります。
また、会議、特に10~15人程度の会議では、同時に何名もの方が一斉に話し始めることが起こります。
その際は、機転を利かせて、適宜対応します。

通訳者はあくまで会議を円滑に進める為の黒子です。
判断力とフットワーク、何より会議の目的/意図を理解した黒子としてのセンスが必要になります。

私たちは、通訳者の上記のパフォーマンスが100%発揮できるよう、事前の準備をしっかり行っております。

■ 通訳者の高いプロ意識

クロスランゲージは、自身の役割を正確に把握したビジネス・センスの高い通訳者を派遣致します。
登録時にビジネス・センスを重要項目に挙げています。それゆえ、当社の通訳者は、事前の勉強/予習を相当に行って通訳現場に入ります。慣れているからと言って予習を怠るようなことは一切致しません。
その上で、現場でも折り目正しく、正確に仕事/通訳をこなします。流れから常に2手、3手先を読んで、時には通訳の必要な方の下へスマートに移動したりと、お客様皆様の為に最善を尽くします。