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製品サポート情報

翻訳ピカイチ V4

オフィス連携ボタンが表示されません。(オフィス連携機能の追加方法)

ピカイチV4では、デフォルトでオフィス連携機能は追加されません。
以下の手順でオフィス連携機能をインストールしてください。

  • 1. Windowsのコントロールパネルの[アプリケーションの追加と削除]を起動してください。
    「Nova 翻訳ピカイチV4」を選択して[変更/削除(C)]をクリックして下さい。

    翻訳ピカイチ V4 アプリケーションの追加と削除

  • 2. 「ピカイチV4の変更、修正、削除画面」が表示されます。[変更]を選択して[次へ]をクリックして下さい。

    翻訳ピカイチ V4 変更、修正、削除

  • 3. 機能の選択が表示されます。[翻訳ピカイチV4EJ]、[翻訳ピカイチV4JE]の中のオフィス連携機能にそれぞれチェックマークを入れてください。

    翻訳ピカイチ V4 EJ 機能の選択翻訳ピカイチ V4 JE 機能の選択

  • 4. [次へ]をクリックすると「Nova 翻訳ピカイチ V4 セットアップは、要求された操作を実行中です。」という画面が表示されます。

    Nova 翻訳ピカイチ V4 セットアップは、要求された操作を実行中です。

  • 5. 以下の画面が表示されると完了です。[完了]ボタンをクリックして操作を終了して下さい。

    Nova 翻訳ピカイチ V4 メンテナンスの完了

Word、Excelを起動してオフィス連携ボタンが追加されていることを確認してください。

追加されていない場合は、オフィスのツールバーを右クリックして[ピカイチV4英日翻訳][ピカイチV4日英翻訳]にそれぞれチェックマークを入れて有効にして下さい。

音声読み上げ機能が使えません。(読み上げボタンがグレーになっています。)

インストールする際に、ロボワードのインストーラでマイクロソフト社のTTS(Text to Speech)モジュールを呼び出してインストールを行います。

ごく限られた環境においてスピーチエンジンのみ正常にインストールされない現象を確認しております。原因については現在調査中ですが、スピーチエンジンを有効にする為のファイルをマイクロソフト社のホームページよりダウンロードしてインストールして下さい。

【操作手順】

  • 1. 以下のアドレスにアクセスするとファイルのダウンロードのダイアログが表示されます。http://activex.microsoft.com/activex/controls/sapi/spchapi.exe
  • 2. [保存]をクリックして保存する場所を指定してダウンロードしてください。
    (デスクトップ、マイドキュメントなど任意の場所に保存)
  • 3. ダウンロード完了後、[ファイルを開く]をクリックするか、保存した「spchapi.exe」をダブルクリックしてください。セットアップが自動的に開始し、終了します。
  • 4. Windowsを再起動してください。
  • 5. 再起動後、読み上げ機能が有効になるかお試しください。

※ 設定完了後、ダウンロードして保存した「spchapi.exe」は削除して構いません。

多言語翻訳で不明な翻訳エンジンエラーが出ます。

  • 1. 多言語翻訳をいったん終了して下さい。
  • 2. C:\Program Files\Nova\English to Japanese\Nova EJ Engine内にある「LogoMedia E to J Options Editor.exe」を起動してください。

    LogoMedia E to J Options Editor.exe

  • 3. 以下の画面が表示されます。

    LogoMedia E to J Options Editor 起動

  • 4. この画面を右クリックして、初期値に戻すを選択してください。

    LogoMedia E to J Options Editor 初期値に戻す

上記操作でだめな場合、上の操作に加えて以下のフォルダとその中身を全て削除して多言語の再起動をお試しください。
C:\Documents and Settings\user\Local Settings\Temp\LMN (Windows2000/XPの場合)

pkej4が原因で pkej4.exe にエラーが発生しました。

【原因】

Windows 98、MEのリソース(User)が極端に低い場合にこのような現象が起こることがあります。

システムリソースの残量は、[スタート]-[プログラム]-[アクセサリ]-[シス テムツール]の「リソースメーター」で確認することができます。

システムリソースとは Windowsが内部的に使うヒープメモリー領域です。
システムリソースが不足すると以下のようなさまざまな症状が発生します。

  • メモリ不足エラーが発生する
  • アイコンが化ける
  • アプリケーションが不安定になる
  • Windowsが停止する

※システムリソースはメインメモリ搭載量とは関係ないため、メモリを増やしてもシステムリソースは増えません。
※Windows2000またはXPは仕組みが違うので同様の問題が出る事はありません。

Windowsのシステムリソースについて

システムリソースとは、Windows(98/ME)の作業用メモリ領域です。 システムリソースはユーザリソースとGDIリソースがあり共に64KBの制限があります。 「ユーザーリソース」とは、主にウィンドウ枠やダイアログボックスなどの使用状況を管理するためのもの、 「GDIリソース」とは、主にアイコンやフォント、壁紙の画像などの使用状況を管理するためのものです。
パソコンを起動すると、まずWindows(98、ME)がこれらのリソースを消費します。
次にピカイチを含めたアプリケーションソフトを起動すると、さらにリソースを消費します。

【 対処方法 】

一般的にリソースを確保するためには、以下の方法にて確保することができます。

  • 使っていない常駐ソフトは[スタートアップ]からはずす。
  • 同時にたくさんのソフトを使わない。
  • 長時間パソコンを使用する場合は、途中でパソコンを再起動する。

以下の作業でシステムリソースの空きを増やすことが可能です。

  • 壁紙をなくす / スクリーンセーバーを変更する または使用しない
    [コントロールパネル]の[画面]を起動します。
    [背景]タブで壁紙を「(なし)」に設定します。
    スクリーンセーバーが必要な場合、[ スクリーンセーバー]タブで3D以外のスクリーンセーバーを選択します。 特に必要でない場合は「(なし)」に設定します。
  • タスクトレイから常駐アイコンを減らす

    タスクトレイには多くの常駐アイコンがセットされていますが、 これらはリソースを消費しています。それぞれ、以下の方法で常駐を外すことができます。

    • キーボードインジケータ  [コントロールパネル]の[キーボード]を起動します。[言語]タブをクリックし、「タスクバー上に状態を表示」のチェック外します。
    • スピーカー  [コントロールパネル]の[マルチメディア(サウンドとマルチメディア)]を起動します。[オーディオ]タブの「再生」グループにある「音量の調節をタスクバーに表示する」のチェック外します。MEの場合、[サウンド]タブの「音量」グループにある「ボリュームコントロールをタスクバーに表示する」のチェック外します。
    • タスク  「マイコンピュータ」から「タスク」を開きます。MEの場合、[コントロールパネル]から[タスク]を開きます。タスクフォルダのメニューバーから [詳細設定]-[タスクスケジューラの使用停止]をクリックします。
    • モデム  「マイコンピュータ」から「ダイアルアップネットワーク」を開きます。MEの場合、[スタート]-[設定]-[ダイヤルアップ ネットワーク]をクリックします。「接続」アイコンを右クリックし、[プロパティ]をクリックします。[構成(設定)]ボタンをクリックします。[オプション(オプション設定)] タブをクリックし、「モデム状態を表示(モデムの状態をウィンドウ表示する)」のチェック外します。
    • ディスプレイ  [コントロールパネル]の[画面]を起動します。[設定]タブの[詳細]ボタンをクリックします。[全般]タブの「タスクバーに設定インジケータを表示する」のチェック外します。
    • PC カード  [コントロールパネル]から[PC カード(PCMCIA)]を起動します。[ソケットの状態]タブをクリックし、「タスクバー上に状態を表示」のチェック外します。
    • 電源  [コントロールパネル]の[電源(電源オプション)]を起動します。[詳細(詳細設定)]タブの「電源メーターをタスクバーに表示する(アイコンをタスクバーに常に表示する)」のチェック外します。
    • 時計  [スタート]-[設定]-[タスクバーとスタートメニュー]をクリックします。[タスクバーオプション(全般)]タブの「時計を表示」のチェック外します。
  • システム起動時に自動起動されるプロセスを停止
    [スタート]ボタンをクリックして[ファイル名を指定して実行]を選択します。
    「msconfig」と入力して[OK]をクリックします。
    [スタートアップ]タブの中で起動しないもののチェックを外して下さい。(停止するとその機能は使えなくなります。)