マイクロソフト・オフィスのアプリケーションで[セキュリティの警告]が表示さる場合があります。
マイクロソフト・オフィスでは、マクロ・ウィルス対策のために、証明書の発行・認証されたマクロでない場合にこの警告を表示するようになりました。
この警告を表示させないために以下の手順を試してください。
マイクロソフト・オフィスのアプリケーションを起動後、[セキュリティの警告]が表示される場合
[この作成者のマクロを常に信頼する]にチェックを入れ、[マクロを有効にする]をクリックすると以後[セキュリティの警告]は表示されません。
[この作成者のマクロを常に信頼する]にチェックマークを入れられない場合は以下の手順をお試しください。
※ ここではワードで表示された場合を想定しています。他のオフィス・アプリケーションの場合も同じ動作となります。
- [詳細]ボタンをクリックしてください。

- [デジタル署名の詳細]が表示されます。[証明書の表示]をクリックしてください。

- [証明書]が表示されます。[証明書のインストール]をクリックしてください。

- [証明書マネージャのインポートウィザード]が始まります。[次へ]をクリックしてください。

- [証明書の種類に基づいて、自動的に証明書ストアを選択する]を選択し[次へ]をクリックしてください。

- [完了]をクリックしてください。

- 「次の証明書をルート証明書ストアに追加しますか?」と[ルート証明書ストア]が表示されます。[はい]をクリックして下さい。

- [証明書のインポートウィザード]で「正しくインポートされました。」と表示されます。[OK]をクリックしてください。

- [証明書]、[デジタル署名の詳細]を閉じてください。

- ワードを再起動してください。
- ワード起動後、[セキュリティの警告]が表示されますが、[この作成者のマクロを常に信頼する]にチェックマークを入れ、 [マクロを有効にする]をクリックすると完了です。

次回起動から[セキュリティの警告]は表示されなくなります。