
翻訳精度を向上させるユーザー辞書・翻訳メモリを構築することで、自動翻訳の訳質が飛躍的に向上します。
固有の名詞やよく使われる語は、辞書登録することによって、自動翻訳の翻訳精度が飛躍的に向上します。精度の高い翻訳を提供するための辞書構築サービスです。
企業や組織の業種や部署・部門により、固有の語や文があります。文書の種類や傾向を調査・分析し、重要な語、頻度の高い用語、専門用語を抽出します。訳文がない場合には、当社の翻訳者が翻訳を行い、訳語を付与します。
自動(機械)翻訳が活用できるようになり、社員の皆様の業務効率が向上します。もちろん、毎回翻訳会社に発注していた翻訳コストも削減できます。
マニュアルや契約書、カタログ、様々な書類など、バラバラだった訳文、表記などが統一されることにより、これまで何となく蓄積してきたけれども、実際には有効活用されなかった翻訳資産やデータが、リソース化することにより整備され、社員の皆様にとって有効に「使い回せる」資産になります。

御社ご指定の用語の登録をしていただくことで、原文を解析して頻出する単語や熟語を抽出します。 これらを事前に辞書登録することにより、機械翻訳に掛けた際に、正確に訳語が出る為、翻訳の精度が上がります。もちろん、エクセルやCSV形式に落として、用語集(社内資産)として御社の皆様にご活用いただくことも可能です。
英日対訳メモリーの場合、英語原文と日本語訳文を1文ずつ対にしてメモリー化していきます。機械翻訳に掛けた際に、蓄積されている翻訳メモリーから候補訳文を検出し、利用して訳文が作られる為、翻訳の精度が上がります。こちらも、エクセルやCSV形式に落として、用語集(社内資産)として御社の皆様にご活用いただくことが可能です。
ファイルによってバラバラに表記された社名や製品名、薬剤名など(例えば、商号変更や別名表記、アルファベット表記とカタカナ表記など、同一の存在でありながら、書類によって属性情報が違っているなど)を、事前にプログラム処理をして、最終的にお客様のご要望・使用目的に応じて集約・整備致します。
お客様よりご提供いただいたデータを分析します。頻度分析等を行い、効果のある重要な語、文を抽出します。
お客様より翻訳文をご提供いただいた場合、対訳のアラインを行い、原文に対応する対訳を抽出します。
対訳がない場合、プロの翻訳者による翻訳を行い、最適な訳を付与します。自動翻訳で利用する際には効果が高くなるよう、チューニングを行います。
| 対応ファイル | Excel、Word、テキスト |
|---|---|
| 対応言語 | 日本語・英語・中国語・韓国語・フランス語etc |
| 納品ファイル | Excelファイル、タブ区切りテキスト、バイナリ辞書、バイナリ翻訳メモリ、TMX形式ファイル |
詳細は初期パック・料金体系(目安)ページをご覧ください。