
社内翻訳プラットフォームで、テキスト翻訳,ウェブ翻訳,翻訳辞書を利用できます。
原文をセンテンス単位で区切り、原文と訳文を左右対比で表示します。また、原文か訳文の単語をクリックすると、どの単語がどの単語に翻訳されたかをハイライトして表示します。(「訳語ハイライト機能」は、特許出願中です。)
専門語辞書やユーザー辞書を設定できます。また、複数の専門語辞書/ユーザー辞書の選択、優先順位の設定が可能です。(指定できる辞書は言語により異なります。)
翻訳者が翻訳した対訳を文章ごと翻訳メモリとして登録できます。翻訳資産をデータベースとして活用できる機能です。原文に一致した文は完成訳を表示します。
翻訳後のリンク先も、次々と翻訳して表示します。日本語のサイトを読んでいるような感覚で各言語のサイトのリンク先を読むことができます。
専門語辞書やユーザー辞書、翻訳メモリの設定が可能です。翻訳対象の原文の特徴に合わせて設定できます。(設定は言語により異なります。例:翻訳文の文字色、ですます調、原文/訳文表示の選択など)
日本語のキーワードを設定言語に翻訳して、googleやamazonで検索し、検索結果を日本語で表示します。英語はもちろん、中国語、韓国語、欧州語オプションを導入すれば、各言語のキーワードがわからなくても、世界中の情報がいち早く検索できます。より専門性の高い語が検索できる専門語辞書の設定も可能です。自分で作成したユーザー辞書や翻訳メモリも利用できます。世界中のWEBサイトからターゲットを絞り込んだ検索が可能になります。
ユーザー辞書インポート機能を使えば、Excelなどで作成したファイルをタブ区切り・カンマ区切りテキストにしてインポートします。翻訳ソフトで作成したバイナリ辞書をインポートして使うこともできます。
翻訳メモリインポート機能を使えば、Excelなどで作成したファイルをタブ区切り・カンマ区切りテキストにしてインポートします。翻訳ソフトで作成したバイナリの翻訳メモリをインポートして使うこともできます。
膨大な基本語辞書、専門語辞書を辞書参照できます。社内で作成した辞書、自分で作成したユーザー辞書を辞書引きできます。辞書に載っていないような専門語を調べたい場合、複数の訳語用例を参照したい場合など、翻訳以外の用途にも利用できる便利な機能です。(中国語・韓国語には辞書参照機能はありません。)
翻訳したい文章があれば、各言語用のメールアドレスにメールします。翻訳結果がメールで送られてきます。
UTF-8のメーラーが必要です。