
「WEB-Transer@Enterprise」に関するご質問と回答です。
Translation Serverのポート番号を変更してアドインからのアクセスをできなくすることができます。
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□TranslationServerのポート番号を変更する方法
1. Translation Server を停止します。
2.次のファイルをメモ帳で開きます。
C:\Program Files\CrossLanguage\TranslationServer\2.x.x\clsoapd.xml
3. clientListenタグを追加します。(コメント化されている行があるので参考にしてください)
portパラメータにポート番号を指定します。デフォルトでは 12000 なのでそれ以外の番号にしてください。
追加する行(例:ポート番号を13000へ変更):
4. UTF-8で保存しファイルを閉じます。
5. TranslationServerを開始します。
これでTranslationServerへは、デフォルトのポート番号(12000)ではアクセスできなくなります。
ただし、これではWEB-Transerからのアクセスもできなくなりますので以下の手順を行ってください。
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□WEB-TranserのTranslationServerポート番号を変更する方法
1.次のファイルをメモ帳で開きます。
C:\webtranser\phpinc\webtranser\config.php
2.CTW_TSERVERパラメータを変更します。
例:ポート番号を12000→13000へ変更
変更前:define( 'CTW_TSERVER', '<TranslationServerアドレス>:12000' );
↓
変更後:define( 'CTW_TSERVER', '<TranslationServerアドレス>:13000' );
3.UTF-8で保存しファイルを閉じます。
これでWEB-Transerは、新しいポート番号でアクセスすようになります。
usage.logファイルをバックアップできます。
「D:\webtranser\log」フォルダ内の「usage.log」ファイルをリネームします。削除、移動した場合は新規に空の「usage.log」ファイルが作成されます。
「usage.log」ファイルをリネームしてバックアップすることで期間ごとのログを残すことができます。