

「PC-Transer 翻訳スタジオ2008」は、数多くのプロの業務翻訳者の方々に支えられ、さまざまな改良を重ねたPC-Transerの最新バージョンです。最新の翻訳エンジン&辞書、ビジネス分野から科学技術関連分野を網羅する専門語辞書、業務翻訳に必須な「翻訳メモリ」の装備、翻訳効率を向上させるさまざまな新機能を搭載した、フルスペック・プロフェッショナル仕様の翻訳ソフトです。



構文トランスファー+意味マッチングによる
高速・高精度 英日・日英翻訳エンジン&辞書の最新版を搭載
翻訳効率の向上を徹底的に追及した翻訳エディタを搭載
| 翻訳作業の中心として利用するツールが「翻訳エディタ」です。翻訳スタジオ2008に搭載された翻訳エディタは、翻訳の作業効率を徹底追及して生まれた翻訳作業環境「スタジオ・インターフェース」を採用。原文と訳文を左右対訳表示する翻訳ペイン(ウィンドウ)を中心に、別訳語ペイン、辞書参照ペイン、翻訳メモリペインを同一画面に表示、各ペインが相互に連動することにより操作の簡略化を可能にしました。作業中の思考の中断を防ぎ、効率的に翻訳作業が進められる画期的なインターフェースです。 |
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高速・大容量文書処理・高機能と、使いやすさを兼ね備えた翻訳エディタ
翻訳スタジオ2008の翻訳エディタ(ペイン)は、ストレスを感じさせない高速・大容量文書の処理を実現した、業務向けに設計された本格的な翻訳エディタです。テキストファイルのほか、PDFやDOC(Word文書)形式のファイルもダイレクトに読み込みが可能。英日/日英で各5つの翻訳ドキュメントが扱え、同時に各2つの翻訳処理の実行が可能です。また、翻訳精度を向上させるさまざまな翻訳編集機能を搭載しています。
翻訳の設定をカスタマイズして登録する「翻訳スタイル」機能を搭載
| 翻訳エディタには、翻訳に関する詳細な設定が可能です。スタイル機能は、詳細な設定に名前をつけ、保存登録できる便利な機能です。訳出方法、専門語辞書やユーザー辞書の設定、助詞や代名詞、冠詞などに対する訳の指定など、用途に合わせた登録と、設定の再利用が可能です。 |
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原文を構文解析して、訳語ルビを表示する「訳振りペイン」
翻訳ペインのカレント文の原文を構文解析した状態で、原文の語に対する訳語をルビとして訳振り表示します。機械翻訳が意図しない結果となった場合など、訳振りを参照し、翻訳文の編集を進めることができます。
選択訳語を自動学習 「訳語ペイン」
翻訳ペイン内の語のダブルクリック操作で原文の語に対する訳語リストを表示します。別訳語の選択で学習機能が働き、以降の翻訳では選択訳語が優先して使われます。
付箋付けしてマークにジャンプ 「ブックマークペイン」
長文翻訳編集時に、気になる部分に「ブックマーク(付箋付け)」が設定でき、ペインのリストからブックマークのクリックで、キャレットに一気にジャンプできる便利な機能です。ブックマークした文を翻訳メモリに一括で登録することができます。
電子辞書ソフトが組み込める「辞書ペイン」
翻訳ペイン内の語のダブルクリック操作で、原文の語を見出し語として各種辞書の参照ができます。ロボワード辞書、EPWING辞書など、お好みのパソコン用電子辞書を組み込んで参照できます。
※辞書によって組み込めない場合があります。
※プロフェッショナル版には、英和辞典の最高峰「研究社リーダーズ+プラスV2」を搭載しています。
対訳例文の検索も可能 「翻訳メモリペイン」
完成訳の原文と訳文をデータベース登録し、以降の翻訳に完成訳を活用する機能です。単語やフレーズ入力で過去の翻訳資産から一致文、類似文を高速検索し、翻訳作業効率を高めます。
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業務システムのノウハウから生まれた「大容量データ対応」と「高速検索」
完成訳文の再利用で翻訳効率を高める「翻訳メモリ」機能を標準搭載
| 人間の手により完成させた対訳文をデータベースに登録し、以降の翻訳時にデータベースの原文と一致する文章に対して訳文を自動反映させる機能が「翻訳メモリ」です。同じ会社のドキュメントでは同一の表現や記述を使っている場合が多く、一度完全訳対訳を登録しておけば、以降のドキュメントの翻訳時に登録した完全訳が訳出され、翻訳作業を大幅に効率化することができます。また、定型文や類似文の可変部分にタグ付けし、タグ部分のみを翻訳する文型一致・類似文検索、キーワードによる対訳文の検索/参照機能を搭載しています。 |
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詳細な翻訳メモリの利用が設定可能
完全訳のみを訳出する「機械翻訳しない」モードを搭載
翻訳スタジオでは、翻訳メモリの利用に際して、完全一致、類似文検索(あいまい一致)に加え、他社翻訳ソフトが機能を持たない「文型一致」が設定可能です。また「機械翻訳しない」設定によって、翻訳メモリデータと一致しない文章は空欄となります。既存の翻訳物と類似した原文を翻訳する場合に、空欄部分のみの訳文を検討することで、効率的な翻訳業務が行えます。
自然な訳が得られる文型パターン登録(文型一致)機能
機械翻訳した可変部分を設定して、翻訳メモリに登録
翻訳メモリには、よく使う文章の「文型パターン」を登録し、翻訳に反映する機能を搭載しています。原文と訳文の可変部にタグ(<$1>, <$2>)を設定し、翻訳メモリに登録することで、翻訳時にタグの部分のみを機械翻訳し、自然でなめらかな翻訳結果を得ることができる高度な機能です。

| 登録 |
<$1> can insert <$2> directly into many application. |
| <$1>を使えば他のアプリケーションに<$2>を直接挿入することができる。 |
| 訳例1 |
Transer can insert a translation directly into many application. |
| トランサーを使えば他のアプリケーションに翻訳を直接挿入することができる。 |
| 訳例2 |
Paint can insert a figure directly into many application. |
| ペイントを使えば他のアプリケーションに図形を直接挿入することができる。 |
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翻訳メモリや学習結果を反映して翻訳する
PDFダイレクト翻訳、IE/オフィスアドイン翻訳機能を搭載
PDFファイル、Word/Excel/PowerPointの書類、WEBサイトのオリジナルレイアウトを保持して翻訳を実行する便利な機能を搭載しています。翻訳エディタで学習や登録した辞書情報の翻訳反映はもちろん、新バージョンでは、翻訳メモリにアクセスして翻訳に反映します。PDFダイレクト翻訳は、より使いやすくレイアウト保持能力も強化された新バージョンを搭載しています。
PowerPointのアドイン翻訳
テキストボックス内の文字量を自動計算し、フォントサイズを自動調整してレイアウトを保持します。

PDFダイレクト翻訳
PDFのレイアウト情報を表示し、フォント属性などによる翻訳対象文字列の設定機能によってレイアウト保持能力が強化されました。


PDFダイレクト翻訳機能は、以下の状態で作成/保存されたPDFファイルは翻訳が実行できない、またはレイアウトが崩れる場合があります。
●セキュリティ保護(テキストコピー不可)、画像化などによりテキストが抽出できないPDF
●Windows版Acrobat4〜7以外の形式で保存されたPDF
●Macintosh版やその他のOS用のAcrobatやAcrobat Distiller、Adobe Illustratorで保存されたPDF
●複雑なレイアウトで構成された書類のPDF
●Acrobat5.0以前の環境でFlate(Zip)以外の圧縮方法(LZWなど)で作成されているPDF
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文字認識精度/処理速度がアップ!
OCRソフトの新バージョン「CROSS OCR V2 JE」を搭載
| 文字認識精度、処理速度が向上したオリジナルOCRソフトの新バージョン「CROSS OCR V2」を搭載。より高性能に、より使いやすく進化しています。新たに搭載されたPDF認識機能を使えば、PDF内のテキストを文字認識エンジンを使わずに抽出するため、100%の認識率を保持。PDFからWordやExcelにレイアウトイメージを保って転送します。「PDF⇒完全テキスト認識 ⇒Word/Excelに転送⇒オフィスアドイン翻訳」がご利用いただけます。 |
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