|
| 人間の手により完成させた対訳文をデータベースに登録し、以降の翻訳時にデータベースの原文と一致する文章に対して訳文を自動反映させる機能が「翻訳メモリ」です。同じ会社のドキュメントでは同一の表現や記述を使っている場合が多く、一度完全訳対訳を登録しておけば、以降のドキュメントの翻訳時に登録した完全訳が訳出され、翻訳作業を大幅に効率化することができます。また、定型文や類似文の可変部分にタグ付けし、タグ部分のみを翻訳する文型一致・類似文検索、キーワードによる対訳文の検索/参照機能を搭載しています。 ※翻訳メモリはプロフェッショナル版のみに搭載されている機能です。 | |||||||||
![]() | |||||||||
詳細な翻訳メモリの利用が設定可能
完全訳のみを訳出する「機械翻訳しない」モードを搭載Legal Transerでは、翻訳メモリの利用に際して、完全一致、類似文検索(あいまい一致)に加え、他社翻訳ソフトが機能を持たない「文型一致」が設定可能です。また「機械翻訳しない」設定によって、翻訳メモリデータと一致しない文章は空欄となります。既存の翻訳物と類似した原文を翻訳する場合に、空欄部分のみの訳文を検討することで、効率的な翻訳業務が行えます。 自然な訳が得られる文型パターン登録(文型一致)機能
機械翻訳した可変部分を設定して、翻訳メモリに登録翻訳メモリには、よく使う文章の「文型パターン」を登録し、翻訳に反映する機能を搭載しています。原文と訳文の可変部にタグ(<$1>, <$2>)を設定し、翻訳メモリに登録することで、翻訳時にタグの部分のみを機械翻訳し、自然でなめらかな翻訳結果を得ることができる高度な機能です。
|
| PDFファイル、Word/Excel/PowerPointの書類、WEBサイトのオリジナルレイアウトを保持して翻訳を実行する便利な機能を搭載しています。翻訳エディタで学習や登録した辞書情報の翻訳反映はもちろん、新バージョンでは、翻訳メモリにアクセスして翻訳に反映します。PDFダイレクト翻訳は、より使いやすくレイアウト保持能力も強化された新バージョンを搭載しています。 ※PDFダイレクト翻訳、各種アドイン翻訳では、契約書前処理/後処理による翻訳結果は得られません。 PowerPointのアドイン翻訳
テキストボックス内の文字量を自動計算し、フォントサイズを自動調整してレイアウトを保持します。PDFダイレクト翻訳
PDFのレイアウト情報を表示し、フォント属性などによる翻訳対象文字列の設定機能によってレイアウト保持能力が強化されました。PDFダイレクト翻訳機能は、以下の状態で作成/保存されたPDFファイルは翻訳が実行できない、またはレイアウトが崩れる場合があります。 ●セキュリティ保護(テキストコピー不可)、画像化などによりテキストが抽出できないPDF ●Windows版Acrobat4〜7以外の形式で保存されたPDF ●Macintosh版やその他のOS用のAcrobatやAcrobat Distiller、Adobe Illustratorで保存されたPDF ●複雑なレイアウトで構成された書類のPDF ●Acrobat5.0以前の環境でFlate(Zip)以外の圧縮方法(LZWなど)で作成されているPDF |
| 文字認識精度、処理速度が向上したオリジナルOCRソフトの新バージョン「CROSS OCR V2」を搭載。より高性能に、より使いやすく進化しています。新たに搭載されたPDF認識機能を使えば、PDF内のテキストを文字認識エンジンを使わずに抽出するため、100%の認識率を保持。PDFからWordやExcelにレイアウトイメージを保って転送します。「PDF⇒完全テキスト認識 ⇒Word/Excelに転送⇒オフィスアドイン翻訳」がご利用いただけます。 |
![]() |

![]() |
Legal Transer 2010 2009年10月16日発売 |
|
|||||||
![]() | |||||||