

「Kacis Note」は、ワープロソフトとはひと味違いドキュメントの1つの項目を「ノートの1ページ」として考えて、文書の作成、整理および編集を行うソフトです。思いついたままにテキストを入力したり、資料となるデータを貼り付けたりしながら「ノート」を作成。まとめの段階でノートのページ順を入れ替えたり、項目を付け加えたりしながら整理および編集できます。企画書や契約書、マニュアル解説書、論文や発表資料、小説やシナリオ等、どんなに長いドキュメントでも整理しながら編集できるドキュメント作成ツールです。
2008年12月28日 をもちまして、販売を終了いたしました。
Kacis Noteの「収集力」 さまざまなデータ形式に対応!
| Kacis Noteには、 WordやPDF、一太郎などの文書ファイル、BMPやJPGなど画像データ、QuickTimeムービー(動画)、WAV音声データをファイル単位で取り込むこができます。また、Excelともリンクし、表やグラフをKacis Noteに貼り付けることができます。 |
目次エリア
目次エリアのタイトルをクリックすると対応する本文を瞬時に表示します。目次エリアは、目次に続くサブタイトルを折り畳んで表示でき、長いドキュメントも効率よく編集できます。 |
本文エリア
本文エリアは、目次タイトルに対応する本文が連続して並んでいます。ワープロソフト同様に入力、編集はもちろん、Wordや一太郎をはじめとした文書、画像、動画、音声データなど、さまざまなデータを本文に挿入することができます。
※取り込むファイルによっては表やレイアウトが崩れたりファイル自体が開けない場合があります。
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(1) 音声/動画挿入
音声データやQuickTimeムービーが取り込めます。会議をボイスレコーダーで録音して議事録に音声データや、録画した動画を貼付けることができます。
(2) 画像挿入
BMPやJPGをはじめ、QuickTimeをインストールしておくと、GIF, TIFF, PICTなど、さまざまな画像データが取り込めます。
(3) Excelの表の挿入
| Excelで作成した表をコピー&ペーストの操作で、ダイレクトにKacis Noteに挿入できます。表に変更を加えたい場合は、表のダブルクリックでExcelを起動。Excelに変更を加えると、自動的にKacis Noteに反映されます。(自動更新は、Excel側で更新データを閉じる操作が必要です。) |
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Kacis Noteの「編集力」 ワープロを超える使いやすさ!
Kacis Noteは、目次エリアと本文エリアが連動して動作するカード編集が特徴です。思いついたアイデアや、集めたデータをランダムにカードに書き込んで、後でカードを並び替えて整理することで、ドキュメントを効率よく完成させることができます。
(1) 画像の原寸大表示
画像はダブルクリックで取り込み時の原寸大で表示できます。
(2) 脚注、キーワード、メモのエリア
本文の脚注、キーワド、メモの設定箇所と連動して表示して動作するエリアです。文中の設定箇所のダブルクリックで、目次エリアの下に表示、スクロールなしで内容を参照/編集が可能です。また、WEBサイトと接続できるURLの埋め込み(ハイパーリンク)、目立たせたい箇所をカラーでマークできるマーカー機能など、使いやすく便利な機能を装備しています。
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目次ページ自動生成機能
フラットなテキスト情報から、自動的に目次を作成する(目次エリアの作成)機能が搭載されています。目次項目にしたい共通する記号や数字、文字、文字数などの指定で、自動的にKacis Noteの構造に変換します。
ファイル単位の取り込み管理機能
Wordやテキストファイルなど、複数の文書ファイルを「リンクファイル」として取り込み、Kacis Noteの構造化した状態での管理が可能です。毎回文書ファイルを開くことなく、有効に利用することができます。
HTML/XML書き出しに対応
HTMLへの保存は、本文を作成した目次のレベルごとに、複数のHTMLファイルとして書き出すことができ、WEB上でのアクセスが快適に行えるHTMLの作成が可能です。また、利用範囲の広いXMLへの保存にも対応しています。
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Kacis Noteの「発表力」 さまざまな形式への展開が可能!
| 作成したドキュメントは、PDFをはじめWordや一太郎のワープロソフト(RTF形式)、HTMLによるWEBへの公開など、さまざまな形式への保存によって発表することができます。また、Kacis Noteには、Macintosh版も用意されているため、Windows-Macintosh間でのデータのやりとりにも便利です。 |
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Kacis Noteの目次→PDF「しおり」に変換
世界標準の電子文書フォーマットAdobe Acrobat PDFフォーマットのファイル出力が可能です。Kacis Noteで作成した目次をPDFのしおりに自動で反映でき、Adobe Acrobatを使わずに、直接PDFファイルを生成することができます。
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