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Dr.ノイマンの英文特許ナビは、日本語を短い単位の句および単語で機械翻訳を行い、請求項全体の長文を単位同士の構成から計算し生成します。そのため、和文の要素文や最後の請求項は知識表現に誤りがなければ、90%以上の高い精度で翻訳し特許請求項を生成します。
ツリー構造の見やすい画面
| ウイザードに従って日本語を入力するだけで、英文の特許請求項が作成できます。入力した情報は瞬時に確認することができます。「特徴」は自然な日本語の短文で表示され、「要素」は発明品の構造を反映するツリー構造やリストで表示します。「従属」クレームのペインには、複数のクレームがツリー構造で表示されます。 |
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クレーム生成
入力した発明情報を語・句のレベルで英語に機械翻訳してから、自動的に発明情報の構成に基づいて、英語の語・句から英語のクレームの構造を計算し、クレームを生成します。また米国式と欧州式のことなるクレーム式を生成することができます。
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手順1, 2を繰り返して 請求項を作成していきます |
全明細書の各箇所の生成も可能
請求項以外のユーザー自身が指定した箇所を生成することもできます。
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米国および欧州特許形式の専門知識は不要
| 米特許商標局(USPTO)または欧州特許庁(EPO)の申請形式の特許明細書を自動生成し出力することができます。発明者に上級の英語能力や特許形式の専門知識は不要で、発明者自身が特許英文を簡単に作成することができます。 |
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日本企業が出願している特許分野をターゲットに開発
| 機械、電気、ITの日本企業が多く出願している特許分野をターゲットに開発。ユーザー設定の発明分野選択画面で各分野をあらかじめ選択することができます。 |
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既存の和文特許明書をインポート
| 既存データとしてお持ちの和文明細書をインポートすることができます。和文の特許明細書にある発明情報の単語や句が抽出されるため、その単語や句をマウスで入力フィールドにドラッグ&ドロップすることでツリー構造を作成し、和文特許明細書を英文の特許明細書に英訳することができます。 |
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原文中の構成要素を分析、頻度も算出します
単なる和文英訳の翻訳ではなく、構成要素をシステムで分解して、ユーザーがそれらの内容を確認しながらエディタの中で原文を再構築して英文に変換するため、英文の訳質が向上します。
分解して入力
通常、発明者は自身の発明品について熟知しているためこの部分は省くことができますが、出願済みの特許明細書を見ながらDr. ノイマンを利用して英文特許請求項を作成する場合は、この部分が重要になります。
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5,000以上の豊富なテンプレートを標準装備
| 特許コーパスから頻度の高い特許明細書のテンプレートを標準で5,040装備しています。テンプレートには、登録する語句、意味クラス(その単語がどのような意味合いを持つかを表す属性)や前後に続く語句などを登録することができます。またテンプレートにもユーザー独自の表現についても登録可能です。 |
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ユーザー辞書登録も可能
| 各項目に入力する際に、頻度の高い言葉で自動変換候補に出てこない単語は登録することができます。 |
発明知識の細分化
各項目に入力するためには、発明知識をよく理解して、細分化する必要があります。通常、発明者は自身の発明品について熟知しているためこの部分は省くことができますが、出願済みの特許明細書を見ながら利用して英文特許請求項を作成する場合は、この部分が重要になります。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 洗濯機本体にばねによって支持され軸受を設けた水槽と、前記軸受に支持される回転軸を有しこの回転軸を中心に水槽内で回転するドラムと、前記回転軸に取り付けられ前記水槽の外側に配設されたプーリと、このプーリと洗濯モータのプーリとの間に掛けられたベルトとを備えたドラム式洗濯機において、洗濯機本体をボディと、天板、前板、裏板、底板とで構成し、これら構成部品の結合部にそれぞれ吸振材を介在させてなるドラム式洗濯機。
文の基準 : 1文には動詞を1つだけ含めます。
発明知識を構成要素ごとに細分化します。細分化の際には、1文に1つの動詞が含まれるように分けます。上記の例文では、

| 構成要素 |
特徴または構成要素 |
| 文1 : 洗濯機本体にばねによって支持され軸受を設けた水槽 |
| 水槽 |
軸受を持っている |
| 軸受 |
洗濯機本体にばねによって支持される |
| 文2 : 前記軸受に支持される回転軸を有しこの回転軸を中心に水槽内で回転するドラム |
| ドラム |
回転軸を有する |
| 回転軸 |
軸受に支持される |
| 回転軸を中心に水槽内で回転する |

上記の方法で発明知識を細分化し、文章をそれぞれ入力します。 |
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