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情報セキュリティ基本方針

2015年12月4日
株式会社クロスランゲージ
代表取締役 福嶋 健一郎

当社にとって情報資産(情報および情報システム等)は、各種パッケージ・ソフトウェアの開発・販売、翻訳システムの構築、ソリューションの提供、インターネット関連事業等の当社のビジネス活動において、利益を生み出していくための源泉として、最も重要な資産であり、また、情報セキュリティ事故を未然に防止することは、社会的な責務でもあります。
当社は、情報セキュリティ上の脅威から情報資産を保護するために、情報資産を正確かつ安全に取り扱い、経営戦略に沿った情報セキュリティを実現するとともに、お客様の信頼に応えていきます。

1. 当社は、情報セキュリティに対する当社の取り組みに関する経営陣の意思を表明し、それに基づく主な行動指針を明確にすることにより、情報セキュリティマネジメントシステム(以下ISMSという。)を適切に構築・運用し、重要な情報資産の機密性、完全性、可用性の確保に努め、その有効性を継続的に確保します。

2. 当社は、ISMSの運営のために各部門の管理者をメンバーとする情報セキュリティ委員会を設置し、情報セキュリティを管理する責任者として情報セキュリティ委員長を指名し、当社のISMSを継続・維持するための組織を確立します。

3. 当社は取り扱うすべての重要な情報資産のリスクを受容可能な水準に保つため、リスクアセスメントに関する体系的な手順と評価基準を定め、リスクアセスメントに基づく適切なリスク対策を講じます。

4. 当社は、お客様や取引先との契約及び法的または規制要求事項を尊重し、遵守します。

5. 当社は、情報セキュリティを確立するための諸施策を確実に実施します。

6. 当社は、ISMSの維持向上のため全社員に対して定期的に教育を実施します。

7. 当社は、当社のISMSを継続的に維持・改善するため、基本方針及びISMSに関する規程規則やすべての活動を、定期的に見直しを行います。

本方針は、全ての従業者に周知させるとともに、当社の受付などに掲載することにより、関連する外部関係者にも入手可能な措置を取るものとします。

以上