インタビュー
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MASAAKI TSUJIMOTO

辻元 正明

2015年入社
営業本部 翻訳営業部
翻訳マネジメント室
MANAGEMENT
インタビュー

あなたがクロスランゲージを選んだ理由は何ですか?

機械翻訳のソフトを開発しつつ、人翻訳も行っていることが魅力的でした。両方手がけている会社は他にもありますが、どちらか一方に重みをおきがちなところが多いように思えます。

しかしクロスランゲージは、機械翻訳の利便性も人翻訳の正確性も両方重視し、融合を図り、社会に貢献しようという意思が感じられました。

また特定の業種に特化した翻訳ではなく、様々な業種の翻訳を手掛けていることも魅力の一つでした。馴染みのない業界の最新情報、これからリリースされる製品、行ったことのない場所の観光情報など様々な情報に触れられることも魅力の一つだと思います。

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あなたの仕事内容を教えてください。

人翻訳部門のプロジェクトマネージャーです。見積りから納品までの翻訳工程管理、リソース管理全般を担当しています。

機械翻訳とは違い、すべての工程を人の手で行います。クライアント、営業、翻訳者、レビューアー、ネイティブチェッカーなどの方々とコミュニケーションを密に取りながら進めていきます。

プロジェクト規模の大小にかかからず工程自体はほぼ同じなため、プロジェクトが小さいからといって仕事量が減るわけではありません。

どんなときにやりがいを感じますか?

納期から逆算し、どのようなスケジュールを組めばもっとも効率が良いか考える時です。スケジュール通りに進み無事納品できたときも達成感はありますが、途中で問題が起きた場合でもそれを解決しながら納品までこぎつけた時はより達成感を感じます。

人翻訳では同じ文章でも複数の翻訳者が訳せば、複数の訳ができます。訳文の統一性を図ったり、翻訳ルールを決めたり、クライアントの訳文の好みを把握したりと品質管理を行い、次の受注に繋がる時などもやりがいを感じます。

自分が担当したプロジェクトが印刷物やHPに掲載されて公開された時も達成感を感じます。

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これからの目標は何ですか?

人翻訳の仕事は人海戦術で乗り切るようなところがまだまだ多いのが現状です。また、各プロジェクトマネージャーが独自のやり方で仕事を進めていくケースも多いです。

このように属人力になっている部分をシステム化できるようになれば、品質のバラつきを抑えることができると考えています。そのために、まずは部内のワークフローを改善していきたいです。

また、様々な言語に触れる現場なので、英語以外の知識も身につけたいと思っています。

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1日のタイムスケジュール

10:00

出社

部内で各人のスケジュール確認ミーティングの後、メールをチェック。翻訳者やレビューアーから納品されてきているファイルなどは次の工程に回します。1人で複数の案件を担当しているため、今現在、どの案件がどう動いているのか確認しながら進めていきます。
13:30

ランチ

10時出社なので自分的にはこのくらいの時間にランチを取るのがちょうど良いです。自席で取ることが多いです。
15:00

納品準備

納品期日は「納品日の午後6時まで」などと夕方の時間が多いので、納品前の最終チェックや修正などを行います。
18:00

納品

翻訳ファイルを納品します。納品は営業の方から行いますので、担当営業にファイルを送ります。
20:00

退社

納品後の書類などの残務整理や明日のスケジュールを確認し退社。